ポリオワクチンについて
ポリオワクチン(商品名「イモバックスポリオ」)が、平成24年9月から接種できるようになりました。
世界では、こちらのワクチンの方が一般的で、86ヶ国で接種されています。ポリオは、感染するとごく稀に小児まひになることが
あるウイルスです。日本では、1981年以降野生株による発症はありません。治療法はなく、ワクチンが有効です。
@不活化ワクチンです。接種後、他のワクチンは1週間後から接種できます。
BCG以外と同時接種できます。ただし、2種類までにお願いします。
Aスケジュール
生後3ヶ月〜90ヶ月(7歳6ヶ月)
初回接種は、3週間以上8週間の間隔をおいて3回接種です。
その後、3回目から1年〜1年6ヶ月で追加接種を行います。
B副反応
稀に、ワクチン接種部位の腫れや発熱があります。
また、製造の初期にウシの成分が使用されるため、精製されていますがTSE(伝達性海綿状脳症)の理論上のリスクが否定で きません。世界86ヶ国で使用され、2億7000万回以上接種されていますが、もちろん報告はありません。
C接種時間・費用
接種希望の方は、平日14時〜15時の「2歳未満の予防接種・健診時間」と「一般診療時間」で行います。
特に0歳の方は、できるだけ予防接種時間を利用しましょう。予約は不要です。
2歳以上の方は、一般診療時間にお願いいたします。費用は、7歳半まで無料です。
☆以前に生ワクチンを受けたことのある方はこちらを参照してください。
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